齋藤直之天井画



「扶桑山伊達院 桑折寺 齋藤直之天井画」
A4版 62頁オールカラー
定価1,500円(税込み)


桑折町桑折寺(こおりんじ)の天井画を、
亀岡神社 宮司 齋藤直之さんが描きました。

90センチ四方の正目の板50枚に単独の花々と、
その板4枚を組み合わせ
東西南北へ飾る四季の花4点と、
各花々への短歌を添えて1冊の画集ができました。

8月29日まで天井画の個展も開かれていました。
見に行きましたが、ズラッと並んでいる天井画を眺めると迫力があり、
4枚1組で四季の花を表現した4点は特に、大きさにもビックリ!!

その中でも冬が、一番のお気に入りです。
雪の表現が柔らかく見え、奥行きもあり、どう描いているのだろうと、
近くで見たり離れて見たりしていました。

その他では、単独の花を描いた中に、
隠れうさぎが何匹かいます(隠れている訳ではないのでしょうが…)。

この画集は、美しい天井画の数々と、
情景の浮かぶ短歌を添えてあります。ぜひお手元に。


出版ページは→コチラ

8月21日(土)晴れ

いよいよ今日から、印刷工場の大掃除がはじまりました。

汚いところを集中して掃除・改善していくという
計画のもとに一念発起してはじまりました。

機械の油やインクがついてもいいように全員、お掃除の格好をして出社。



今回は床を集中的に磨きました。水拭きなんかじゃ落ちないので、
シンナーや強力油落ち洗剤(マジック○ンもどき)でゴシゴシゴシゴシ。
寝転んでもいいくらいきれいになりました。




紙にパウダーを吹き付けるので、機械がパウダーだらけなので、
そこは水拭きでゴシゴシゴシゴシ。


以前よりはずっと快適空間になったと思います。
これからも定期的に続けていきます。
きれいな工場で、常に美しい印刷物を制作する民報印刷でありたい。
そんな気持ちを持ち続けたいと思います。

岡田でした。

いのち輝く



「いのち輝く」
A5判 184頁
定価1,000円(税込み)

福島民報に2008年4月から21ヶ月にわたり掲載されたものが本になりました。

内容は、子育てに関するもので、
子育て中悩みがちな事柄を、優しい視点でほっと慰め、癒してくれる内容だと思います。

私も子育て歴4年、まだまだ子育ては続きますが、
子どもがまだ赤ちゃんの時は、育児雑誌を見て他の子と比較して一喜一憂、
こんな大変な時がいつまでも続くのではないか、と途方にくれていましたが
その時から出会っていれば良かったな、と思う一冊です。

初孫を迎えるおばあちゃん、おじいちゃん世代にもオススメ。

子どもがいなくても、可愛いイラストを見ているだけで心がなごみますよ。

本を作成するにあたり、

イラストブログ(ぶんずのぼんこ)を作成している、
本町かずこさん(白河市出身)にイラストをお願いしました。
イラストラフをいただいた瞬間、「かわいい!」とため息をついてしまったほど。。

本づくりは、著者をはじめ沢山の方々との縁に囲まれ行われます。
今回も素敵な仕事に携わることができたことに感謝です!!

本は、21日より県内各書店、民報印刷HPの出版ページ
えきかふぇ(白河駅)でお買い求めください!

余談ですが。

本文の中で好きなイラストのひとつ。



本文中、または下げビラに登場する「スズキくん」
勝手に命名させていただいております。

なぜスズキくんかというと・・・・

民報印刷スタッフまでお問い合わせ下さい!

日吉工業創立50周年記念誌「50年のあゆみ」



ご縁があり、日吉工業(喜多方市・http://www.hiyoshi-k.co.jp/)様の50周年史を作成させていただきました。

日吉工業は油圧ホースを国内や海外へ出荷している会社です。
社名についている「日吉」は神奈川県にある日吉の地名からの由来だそうです。

印刷の仕事はあらゆる幅広い業種からの仕事が多く、
私たちに求められるものは伝えたいことを、いかに分かりやすく伝えられるかという部分です。
民報印刷では今まで数々の年史や記念誌を作成しておりますが、
全て一辺倒の仕事の流れで、ベルトコンベヤー式に仕事を流すということでもなく、
それぞれのお客様の原稿の準備状況や、伝えたい内容などに合わせて整理し、表現します。

今回の日吉工業の記念誌作成に当たり、プロジェクトメンバーによる編纂、原稿作成などが行われました。
年史の部分では
1,誕生「部品メーカーへの挑戦」1960−1971
2,模索「技術改革」1972−1979
3,繁栄「成長と拡大」1980−1992
4,危機再生「会津集結」1993−2001
5,躍進「北陸進出と工場新設」2002−2010」
というセクションに分け、100頁にわたり日吉工業の50年に及ぶ歴史を紹介しました。

民報印刷は名前の通り、福島民報の関連会社であることから、
新聞を通しての資料集めは得意なものとしており、今回の過去の新聞記事の検索や、
出来事、流行語などに関しても影の力を発揮しました。
日吉工業では北陸工場(石川県)もあり、
北國新聞との情報提供依頼の際にも、新聞社同士でのネットワークが生かされました。

それぞれの年代において、プロジェクト名をつけて全社員一丸となり取り組み、
ピンチにも立ち向かっていく姿勢や、
特に、今私たちが行っている5S活動も既に行っており、
非常に参考になることが多々ありました。

私たちの生活にはいろいろな仕事があり、いろいろな人が関わっていることを
再認識させていただきました。

50周年をむかえられました日吉工業様におかれましては、
本当におめでとうございました。

日本一!!

おはようございます。

某麦わら帽子の海賊マンガの最新刊を求めて
朝方コンビニを彷徨いました。

いい歳して何をやってるのか?高橋でございます。

さて、嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。

おめでとうございます!!



『県立福島高校 梅章委員会様』
〜第34回全国高校総合文化祭みやざき2010〜にて、
新聞部門 最優秀賞受賞!!

おめでとうございます!!

以前このブログで梅章委員会様『全国高等学校新聞コンクール優秀賞受賞』の記事を
平さんが書いていましたが、改めてわたくしも梅章縮刷版拝見しました。

細かく見てみると梅章委員会様の情報発信に対する熱意やコダワリ、
問題提起の切り口の面白さ、日本一の称号は間違いないと感じました。

高校生という多感な時期、あらゆるものに対するアンテナが
研ぎすまされている中で何を発信し、同校生徒へ
どんな波紋を投げ掛けるのか、
ベースがぶれることなく取捨選択し、
プライドを持って一つのモノを作り上げてる姿が目に浮かびます。

そういったモノ作りをお手伝いさせていただけるのは、
私共も嬉しくもあり誇らしくもあります。

これからも『梅章委員会様』のステキな感性を大切に、
”梅章””こ梅章”の紙面から出るオーラを伝統にして
繋いでいってもらえたらと私達も、全力で応援していきます。

日本一!本当におめでとうございます!!

とりあえず大人の自分が彷徨ってる場合じゃないなと心に刻む、高橋でした。

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