東日本大震災 ふくしまの30日完売しました!
おかげさまをもちまして、「東日本大震災 ふくしまの30日」完売させていただきました。
今後の増刷の予定はありません。
毎日のアクセスログを解析してきますと、
「ふくしまの30日」、「東日本大震災 ふくしまの30日」での検索から
弊社ホームページにヒットしている件数が多く、お売りできない点心苦しくも感じます。
が、現在発売中の「福島民報縮刷版 東日本大震災特別編」には、
ふくしまの30日に掲載した写真が全て載っております。
こちらも限定販売となっておりますので、お早めにどうぞ!
民報印刷HP上では残数わずかとなりました。
品切れの際は、お手数ですがお近くの書店までお問い合わせ下さい!
ひまわりの種個別パック始めました
ひまわりの種個別パック販売を始めました。
試作作製のため種を仕入れに、園芸店へ行ったのですが、ひまわりの種の欠品状態が多く見られました。(本製品用のひまわりの種は確保しています!)
同じ想いで種を購入する方が多い、と勝手に判断してしまいました。。
さて、完成した試作品です!

ひまわりは、放射性物質に汚染された土壌中の汚染物質を吸収すると言われています。
植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収するものもあり、その中でもひまわりが最も吸収の効率が良いという説があります。30年以上かかる土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っています。
農林水産省と福島県では5月28日から飯舘村で農地の土壌を除染する技術を開発するために、現地でヒマワリの植栽なども行うそうです。(除去する汚染物質はセシウムを想定)
さて。お問い合わせの多い、咲いた後のヒマワリの処理方法ですが、咲いたあとの枯れたヒマワリは「低レベル汚染物質」となります。
東日本大震災で大量のがれき処分も問題となっておりますが、今の法律では取扱いが定めていないそうです。早急な対応を求めたいとともに、ヒマワリが咲き終わる頃には処分方法も原発の方向性も収まって欲しいと願うばかりです。
さて、この「ひまわりの種」商品ですが、汚染物質の吸収という意味合いもかなり重要となっていますが、種をまき、芽が出て育て、花が咲く過程、そして太陽の向きに元気いっぱい育つヒマワリに元気を享受すればいいな、という願いも込めております。
未来の「フクシマ」が明るく元気になるよう、
笑顔で配るツールとして活用しませんか?
檜枝岐讃歌 番外編
檜枝岐村には震災から避難している人たちがいる。宿に荷物を置いて一時帰っているとも聞いた。民宿で夕食を一緒にした川俣のご夫婦は、農業を営んでいた、という。東電の電力を使っている地域に住む子どもが、都会のマンションで「早く来い」と待っているのだそうです。でも今回の檜枝岐の旅は、土の見えないところに住めるのかという悩みを抱えた旅なんだそうです。
檜枝岐歌舞伎の開演を待って、大雨の中、傘もかしげられずにいたけど、隣で、やはりずぶ濡れの年配のご夫婦にたずねると、「南相馬から来た。ここから1時間のところのホテル住まいだ。警戒区域で家に帰れない、家無し、金無し、仕事無しだ」と無念の表情だった。あまりに濡れるので、開演を待たずにお二人は帰っちゃった。
檜枝岐村は放射線の影響は無いといっていいが、風評被害を被り、観光客の姿が見えなくて、残念でたまらない。
檜枝岐村は震災後すぐに県の要請を受けて、おにぎりなど村あげて作って提供したそうだ。ほんとうの空を、ほんとうの空を、私たちは望む。 /以上、ヨシダ
檜枝岐讃歌 その5 おもてなしの心
今回は檜枝岐村の観光の目玉がまた一つ増えるという、尾瀬書美術館のオープンとあって、村あげてのイベントである。私は会場作りの様子をながめさせていただき、とっても感心しちゃった。さすが有数の観光地の人たちです! 10年以上前の弊社の30年式典を思い出しましたが、なかなかお客様をもてなすという所作は一朝一夕にできるものではないです。
また行きたくなった檜枝岐。
温泉も良かったですよ。民宿のも良いし、公衆浴場のもいい。雨の檜枝岐もまたよし。雪解け水の豊富な水量、檜枝岐川のとどろく流れも。
思いついて、いままでたくさん野菜を送ってくれた愛媛のHさんに檜枝岐ソバを送りました。なんとこの出張中にもイチゴとか、特産のサンオレンジとか送っていただいていていたんです。















