Posted on 2011-06-14 in:
出版物|10:31 am
おかげさまをもちまして、「東日本大震災 ふくしまの30日」完売させていただきました。
今後の増刷の予定はありません。
毎日のアクセスログを解析してきますと、
「ふくしまの30日」、「東日本大震災 ふくしまの30日」での検索から
弊社ホームページにヒットしている件数が多く、お売りできない点心苦しくも感じます。
が、現在発売中の「福島民報縮刷版 東日本大震災特別編」には、
ふくしまの30日に掲載した写真が全て載っております。
こちらも限定販売となっておりますので、お早めにどうぞ!
民報印刷HP上では残数わずかとなりました。
品切れの際は、お手数ですがお近くの書店までお問い合わせ下さい!
Posted on 2011-05-18 in:
ヨシダ,
出版物|18:19 pm

尾瀬行き檜枝岐滞在に、また楽しみが増した尾瀬書美術館のオープン
先週、昨年から制作中の『瑠璃帖』丹治思郷著(A5判・203頁・並製本クータバインディング)が出来て、納品と、尾瀬書美術館(思郷館)オープンの手伝いで、福島県は南会津郡檜枝岐村に旅した。
福島から檜枝岐村まで東北道をつかっても約4時間かかる。長距離運転は眠くなるのがとてもこわい。そしたら、なんと同乗者があるとわかり、それが箏曲演奏家の遠藤千晶氏だという。「箏」ってかなり長いはず。乗用車に載るのだろうか?楽器を無事に運べるのか?載せられそうな社用車はたしかタバコ臭かったし・・何よりアーティストと会話できるのか?という心配をしたが、杞憂であった。福島から檜枝岐村まで、あっという間だった。
冬ごもりの虫がうごめき出す、啓蟄という節気も過ぎた。寒い空気の中でも何やら嬉しくなる日の光の暖かさである。
さて、話題は2009年12月に発刊された同人誌の『胡乱(うろん)』(発行人 佐藤禀一、昭和文化研究会)vol.1に村上節氏が書いた『神の作品I』のこと。

ロジャー・フェデラー
村上さんの壁一面の切り抜き写真はフェデラーばかり。『神の作品I』はフェデラーへの愛の手紙、つまりラブレターである。同人誌100ページ中の5分の1
にロジャー・フェデラーが充満している。
ロジャー・フェデラーファンに、またテニスファンに、是非とも『神の作品I』を読んでもらいたい。そしておもいを共有するか、新たな気づきがあればなお嬉しい。そこで、これを読んで、本を読んでみたいという方は当方に連絡いただければ、著者から無料で同人誌『胡乱』をお送りします。
ご連絡は、民報印刷制作出版部・吉田淳子の下記アドレスまで。
yoshida@p-minpo.co.jp
本は無くなり次第締め切らさせていただきます。また、お申し込みから送付までは少々日にちをいただきますことをご了承ください。
たくさんのお申し込みをお待ちしております!
Posted on 2011-01-19 in:
出版物,
最新情報,
鎌田|16:05 pm

太田保世氏による、「Y談は教養だ!」を刊行しました。
猥談について参考文献を読み解きながら、
非常に良いテンポで書かれています。
セックスに関する話は、こそこそと陰気な雰囲気のなかで行われがちである。しかし、「猥談」は開放的で、明るく、楽しくなくてはいけないと考えている。おかしくなくてはならない。なるほどな、と思わせなくてはいけない。だから、「Y談は教養」なのである。
一つ不思議な、あるいは心配なことがある。若者が「猥談」という言葉を知らない理由である。そして、言葉は知らないでも、稚拙な、卑猥な話をしているのではないか、という心配である。
男女共学が圧倒的に増えたことが、「猥談」の機会や、必要性を減じたとしたら、「教養だ」と思っている私には残念なことである。「卑猥」な、未熟なY談をしているとしたら、さらに哀しいことである。(はじめに から抜粋)
ネット上での販売も行っています。
右のメニューより、オンラインショップページから購入するか、
こちらからご購入できます。
1冊、1,000円(税込み)です!
Posted on 2010-08-31 in:
出版物|11:09 am

「扶桑山伊達院 桑折寺 齋藤直之天井画」
A4版 62頁オールカラー
定価1,500円(税込み)
桑折町桑折寺(こおりんじ)の天井画を、
亀岡神社 宮司 齋藤直之さんが描きました。
90センチ四方の正目の板50枚に単独の花々と、
その板4枚を組み合わせ
東西南北へ飾る四季の花4点と、
各花々への短歌を添えて1冊の画集ができました。
8月29日まで天井画の個展も開かれていました。
見に行きましたが、ズラッと並んでいる天井画を眺めると迫力があり、
4枚1組で四季の花を表現した4点は特に、大きさにもビックリ!!
その中でも冬が、一番のお気に入りです。
雪の表現が柔らかく見え、奥行きもあり、どう描いているのだろうと、
近くで見たり離れて見たりしていました。
その他では、単独の花を描いた中に、
隠れうさぎが何匹かいます(隠れている訳ではないのでしょうが…)。
この画集は、美しい天井画の数々と、
情景の浮かぶ短歌を添えてあります。ぜひお手元に。
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