Category Archive: 鎌田

ひまわりの種個別パック始めました

ひまわりの種個別パック販売を始めました。
試作作製のため種を仕入れに、園芸店へ行ったのですが、ひまわりの種の欠品状態が多く見られました。(本製品用のひまわりの種は確保しています!)
同じ想いで種を購入する方が多い、と勝手に判断してしまいました。。


さて、完成した試作品です!


ひまわりは、放射性物質に汚染された土壌中の汚染物質を吸収すると言われています。
植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収するものもあり、その中でもひまわりが最も吸収の効率が良いという説があります。30年以上かかる土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っています。

農林水産省と福島県では5月28日から飯舘村で農地の土壌を除染する技術を開発するために、現地でヒマワリの植栽なども行うそうです。(除去する汚染物質はセシウムを想定)

さて。お問い合わせの多い、咲いた後のヒマワリの処理方法ですが、咲いたあとの枯れたヒマワリは「低レベル汚染物質」となります。
東日本大震災で大量のがれき処分も問題となっておりますが、今の法律では取扱いが定めていないそうです。早急な対応を求めたいとともに、ヒマワリが咲き終わる頃には処分方法も原発の方向性も収まって欲しいと願うばかりです。

さて、この「ひまわりの種」商品ですが、汚染物質の吸収という意味合いもかなり重要となっていますが、種をまき、芽が出て育て、花が咲く過程、そして太陽の向きに元気いっぱい育つヒマワリに元気を享受すればいいな、という願いも込めております。

未来の「フクシマ」が明るく元気になるよう、
笑顔で配るツールとして活用しませんか?

「思い出いっぱい卒園証書」


幼稚園・保育園を卒園される園児たちへ、写真を入れた思い出に残る卒園証書はいかがでしょうか?定型の顔写真や名前を入れた物や、これまでの楽しい行事の写真や先生の送る言葉も添えたアルバムタイプ(A4×4ページ)でもオリジナルで制作いたします。

定型サイズの印刷金額(片面オンデマンド印刷)の場合

サイズ
基本料金
10枚

まで
20枚

まで
30枚

まで
40枚

まで
50枚

まで
B5・A4
8,000円
300円/枚
290円/枚
280円/枚
270円/枚
260円/枚
B4・A3
10,000円
440円/枚
420円/枚
400円/枚
380円/枚
360円/枚
(例)B4サイズ 30枚の場合 ¥10,000+(¥600×30枚)=¥28,000

上記以外の枚数、その他ご不明な点がございましたら、まずはお電話下さい!(遠藤真也まで)

『Y談は教養だ!』



太田保世氏による、「Y談は教養だ!」を刊行しました。

猥談について参考文献を読み解きながら、
非常に良いテンポで書かれています。

セックスに関する話は、こそこそと陰気な雰囲気のなかで行われがちである。しかし、「猥談」は開放的で、明るく、楽しくなくてはいけないと考えている。おかしくなくてはならない。なるほどな、と思わせなくてはいけない。だから、「Y談は教養」なのである。
 一つ不思議な、あるいは心配なことがある。若者が「猥談」という言葉を知らない理由である。そして、言葉は知らないでも、稚拙な、卑猥な話をしているのではないか、という心配である。
 男女共学が圧倒的に増えたことが、「猥談」の機会や、必要性を減じたとしたら、「教養だ」と思っている私には残念なことである。「卑猥」な、未熟なY談をしているとしたら、さらに哀しいことである。
(はじめに から抜粋)


ネット上での販売も行っています。
右のメニューより、オンラインショップページから購入するか、
こちらからご購入できます。
1冊、1,000円(税込み)です!

いのち輝く



「いのち輝く」
A5判 184頁
定価1,000円(税込み)

福島民報に2008年4月から21ヶ月にわたり掲載されたものが本になりました。

内容は、子育てに関するもので、
子育て中悩みがちな事柄を、優しい視点でほっと慰め、癒してくれる内容だと思います。

私も子育て歴4年、まだまだ子育ては続きますが、
子どもがまだ赤ちゃんの時は、育児雑誌を見て他の子と比較して一喜一憂、
こんな大変な時がいつまでも続くのではないか、と途方にくれていましたが
その時から出会っていれば良かったな、と思う一冊です。

初孫を迎えるおばあちゃん、おじいちゃん世代にもオススメ。

子どもがいなくても、可愛いイラストを見ているだけで心がなごみますよ。

本を作成するにあたり、

イラストブログ(ぶんずのぼんこ)を作成している、
本町かずこさん(白河市出身)にイラストをお願いしました。
イラストラフをいただいた瞬間、「かわいい!」とため息をついてしまったほど。。

本づくりは、著者をはじめ沢山の方々との縁に囲まれ行われます。
今回も素敵な仕事に携わることができたことに感謝です!!

本は、21日より県内各書店、民報印刷HPの出版ページ
えきかふぇ(白河駅)でお買い求めください!

余談ですが。

本文の中で好きなイラストのひとつ。



本文中、または下げビラに登場する「スズキくん」
勝手に命名させていただいております。

なぜスズキくんかというと・・・・

民報印刷スタッフまでお問い合わせ下さい!

日吉工業創立50周年記念誌「50年のあゆみ」



ご縁があり、日吉工業(喜多方市・http://www.hiyoshi-k.co.jp/)様の50周年史を作成させていただきました。

日吉工業は油圧ホースを国内や海外へ出荷している会社です。
社名についている「日吉」は神奈川県にある日吉の地名からの由来だそうです。

印刷の仕事はあらゆる幅広い業種からの仕事が多く、
私たちに求められるものは伝えたいことを、いかに分かりやすく伝えられるかという部分です。
民報印刷では今まで数々の年史や記念誌を作成しておりますが、
全て一辺倒の仕事の流れで、ベルトコンベヤー式に仕事を流すということでもなく、
それぞれのお客様の原稿の準備状況や、伝えたい内容などに合わせて整理し、表現します。

今回の日吉工業の記念誌作成に当たり、プロジェクトメンバーによる編纂、原稿作成などが行われました。
年史の部分では
1,誕生「部品メーカーへの挑戦」1960−1971
2,模索「技術改革」1972−1979
3,繁栄「成長と拡大」1980−1992
4,危機再生「会津集結」1993−2001
5,躍進「北陸進出と工場新設」2002−2010」
というセクションに分け、100頁にわたり日吉工業の50年に及ぶ歴史を紹介しました。

民報印刷は名前の通り、福島民報の関連会社であることから、
新聞を通しての資料集めは得意なものとしており、今回の過去の新聞記事の検索や、
出来事、流行語などに関しても影の力を発揮しました。
日吉工業では北陸工場(石川県)もあり、
北國新聞との情報提供依頼の際にも、新聞社同士でのネットワークが生かされました。

それぞれの年代において、プロジェクト名をつけて全社員一丸となり取り組み、
ピンチにも立ち向かっていく姿勢や、
特に、今私たちが行っている5S活動も既に行っており、
非常に参考になることが多々ありました。

私たちの生活にはいろいろな仕事があり、いろいろな人が関わっていることを
再認識させていただきました。

50周年をむかえられました日吉工業様におかれましては、
本当におめでとうございました。