『二本松藩戊辰戦史』



『二本松藩戊辰戦史』
相原 秀郎 著
民報印刷刊/定価1,890円

白河・田村・本宮そして二本松落城から母成峠へ…
新史料で綴る二本松藩の戦い 。

—戊辰戦争に関する資料は機会ある毎に目を通すようにしていた。
そんな中で、今回『本宮町史資料双書』に出会えたことは
幸運な出来事だったと言える。—作中「あとがき」より


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『シチューをもらったかえりみち』



シチューをもらったかえりみち
加藤祐子 画
第1回矢祭町もったいない図書館手づくり絵本コンクール
最優秀作品

おいしいものを教えて誰かと共有する
あたたかさや、やさしさを表現しました。
この絵本を読んで下さった方達に、
誰かと一緒に食べる幸せを感じてもらえれば嬉しいです。
-著者コメントより-


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おめでとうございます!!民報出版文化賞受賞!

おはようございます。
大変なご無沙汰です。
高橋です。

臨場感を出すために指示付箋付きです



さて、昨日の「福島民報」にて「民報出版文化賞」受賞作が発表されました。

出版文化賞(正賞)は今野金哉著「福島の歌碑」( 民報印刷刊!!!)



今野金哉様おめでとうございます!!


この「福島の歌碑」はですね、凄いんですよ。
著者の金哉さんが(なれなれしくてすみません。。。)県内各地を回って、
約400基もの歌碑を市町村別に掲載という。
(実際は400所じゃない数をお調べになっています)

400ですよ!?100×4の400ですよ!?(ちょっと取り乱しました)

400基探すのも凄いんですけど、歌碑それぞれに
写真、地図、碑文の説明、由来、挿話と盛りだくさん!

もう一度言いますが400ですよ!?選りすぐりの400基!!

これは凄いなと、高橋も読ませていただこうと。

それで手に取ってみたのですが、フルカラーで歌碑ガイドブックといった体。
高橋、お出かけがしたくなりました。
文学好きな方にもおすすめです。

微力ながらも歌碑写真スキャンさせていただき、何だか私も嬉しく思います。

本当におめでとうございます☆



そしてですね、「民報出版文化賞」には正賞の他に奨励賞が2作品に贈られます。

その奨励賞の一つに森合歴史資料保存会発行「森合郷土史」(民報印刷刊!!)が選ばれました!



何気に森合学区在住のわたくし、ご近所の歴史満載で興味深い一冊。
歴史だけでなく公共施設の紹介や、文化財、年表などなど郷土史としては
ボリュームもあり、かつ読みやすいと思いました。
非売品ではありますが、郷土史、地域ガイド等の参考にもなるのではないでしょうか。

森合歴史資料保存会様おめでとうございます!!


今回出版のお手伝いをさせていただきとても光栄に思います。


何度も言います、本当におめでとうございました!!


いつになく興奮ムードの長文、高橋でした。

『日本人の美学 日常生活に生かす伝統の心』



菅野 菱公(かんの りょうこう)・著
『日本人の美学 —日常生活に生かす伝統の心—』
民報マイブック/定価1,000円


  —こんなときどうするの…
そんなときこの一冊があれば大丈夫。
 礼儀作法から冠婚葬祭、伝統、躾など日本人が忘れかけている
基本的な美しい所作がこの中に。
 美しい作法や習慣には必ず目から鱗の理由があります。
読みやすく全ての年代の方に読んでいただきたい一冊です。


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『阿武隈川 -蝦夷と大和の境界線-』



橋本 捨五郎・著
『阿武隈川 —蝦夷と大和の境界線—』
民報マイブック/定価1,680円


 「隈という字には境界という意味がある」

 この一言から始まった著者の阿武隈川命名の推察作業。
普段接しているあの川にそんな壮大な神話や古代史があったとは。
 1章で命名の推考、2、3章で補足といった一連の形で読むのもよし、
それぞれの章を独立した話として読むのもよし、
とにかく1冊で2度美味しい読み応えのある一冊。 


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