Posted on 2010-07-15 in:
最新情報|15:21 pm
おはようございます。
大変なご無沙汰です。
高橋です。

臨場感を出すために指示付箋付きです
さて、昨日の「福島民報」にて「民報出版文化賞」受賞作が発表されました。
出版文化賞(正賞)は今野金哉著「福島の歌碑」( 民報印刷刊!!!)
今野金哉様おめでとうございます!!
この「福島の歌碑」はですね、凄いんですよ。
著者の金哉さんが(なれなれしくてすみません。。。)県内各地を回って、
約400基もの歌碑を市町村別に掲載という。
(実際は400所じゃない数をお調べになっています)
400ですよ!?100×4の400ですよ!?(ちょっと取り乱しました)
400基探すのも凄いんですけど、歌碑それぞれに
写真、地図、碑文の説明、由来、挿話と盛りだくさん!
もう一度言いますが400ですよ!?選りすぐりの400基!!
これは凄いなと、高橋も読ませていただこうと。
それで手に取ってみたのですが、フルカラーで歌碑ガイドブックといった体。
高橋、お出かけがしたくなりました。
文学好きな方にもおすすめです。
微力ながらも歌碑写真スキャンさせていただき、何だか私も嬉しく思います。
本当におめでとうございます☆
そしてですね、「民報出版文化賞」には正賞の他に奨励賞が2作品に贈られます。
その奨励賞の一つに森合歴史資料保存会発行「森合郷土史」(民報印刷刊!!)が選ばれました!
何気に森合学区在住のわたくし、ご近所の歴史満載で興味深い一冊。
歴史だけでなく公共施設の紹介や、文化財、年表などなど郷土史としては
ボリュームもあり、かつ読みやすいと思いました。
非売品ではありますが、郷土史、地域ガイド等の参考にもなるのではないでしょうか。
森合歴史資料保存会様おめでとうございます!!
今回出版のお手伝いをさせていただきとても光栄に思います。
何度も言います、本当におめでとうございました!!
いつになく興奮ムードの長文、高橋でした。
Posted on 2010-07-08 in:
出版物|16:22 pm

菅野 菱公(かんの りょうこう)・著
『日本人の美学 —日常生活に生かす伝統の心—』
民報マイブック/定価1,000円
—こんなときどうするの…
そんなときこの一冊があれば大丈夫。
礼儀作法から冠婚葬祭、伝統、躾など日本人が忘れかけている
基本的な美しい所作がこの中に。
美しい作法や習慣には必ず目から鱗の理由があります。
読みやすく全ての年代の方に読んでいただきたい一冊です。
マイブックのお問い合せは→コチラ←
Posted on 2010-07-08 in:
出版物|16:20 pm

橋本 捨五郎・著
『阿武隈川 —蝦夷と大和の境界線—』
民報マイブック/定価1,680円
「隈という字には境界という意味がある」
この一言から始まった著者の阿武隈川命名の推察作業。
普段接しているあの川にそんな壮大な神話や古代史があったとは。
1章で命名の推考、2、3章で補足といった一連の形で読むのもよし、
それぞれの章を独立した話として読むのもよし、
とにかく1冊で2度美味しい読み応えのある一冊。
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Posted on 2010-07-08 in:
出版物|16:14 pm

福島民報みんなのひろば欄随筆『民報サロン』第110期執筆陣
湯澤 洋一・東 久美子・渡辺 友彦・村上 健
山口 乃子・富田 武子・中原 聡美・久保木 徹郎
高島 博道・野内 千賀子・山城 雅昭・三浦 麻梨乃
風間 明・横山 香代子・米谷 威和臣・村木 一行
円谷 久・斎藤 多美子・高橋 俊樹・宮澤 重嗣著
『一道会 民報サロン第110期記念文集』民報印刷刊
福島民報の随筆欄『民報サロン』にて2009年11月1日から2月28日
までの110期執筆陣20名の全随筆が一冊の本に。
執筆者それぞれの生き方の一部をのぞき見たような、
20人居れば20通りのステキな人生があるのだと実感。
民報サロンという一つの道を4ヶ月しっかりつないだ一冊。
出版ページは→コチラ←
Posted on 2010-06-22 in:
ヨシダ|17:13 pm