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2011年8月31日発行 編集:及川俊哉 発行人:和合亮一 発行所:ウルトラの会 特集「吉岡実2011」 【目次】 作品 「蜜」タケイ・リエ 「物たちの讃歌」永澤康太 「ウルトラヘヴン」高塚謙太郎 「瞳孔の青い空を……」福田武人 「跛行」渡辺めぐみ 「速度太郎の冒険」松本秀文 「聖☆三十三ヘンツン菩薩 三十」及川俊哉 「詩劇 虚空伝」川島 清 「終わらない遠近」和合亮一 特集 吉岡実2011 吉岡詩学の魅力、再検証〜福島大学澤正宏教授に聞く〜 (聞き手:和合亮一・及川俊哉、録音器材操作:及川友江) 「今に生きる吉岡実の魅力」 (聞き手:及川俊哉) 詩の宇宙との出会い 及川俊哉 詩人吉岡実は厳しい兄であり優しさあふれる魂の人 白石かずこ 作品「静物」を読むにあたって与えられたマニュアル 高塚謙太郎 「吉岡実」という日々を タケイ・リエ 特集 吉岡実この一篇 静けさの内実 一方井亜稀/秋の夜のくだもの タケイ・リエ 存在を奏でる詩「静物」 蜂飼 耳/呻き 文月悠光 僧侶は四人でなければならない 橘 上/「僧侶」について 渡辺めぐみ わが馬ニコルスの思い出 高塚謙太郎/少年︱儚さと強度の両面 松尾真由実 吉岡実の「半改行」について 山田亮太/「薄荷」︱『ムーンドロップ』より 杉本 徹 生活の密儀︱吉本隆明『戦後詩史論』における吉岡実評から 及川俊哉 インタビュー 野村喜和夫さんに聞く 詩集『ZOLO』と詩論『詩のガイアを求めて』 (聞き手:松本秀文・和合亮一・及川俊哉) 書評 海埜今日子「セボネキコウ」を読む 及川俊哉 論考 四次元戦争論 第二章 幻想の構造としての時間 及川俊哉