桜坂

みなさんこんにちは。制作出版部の武田です。
春といえばいつもインドア花見を決め込んでおりましたが、今年はあちこちドライブして季節の変化を感じています。

先日は伊達市の桜の名所、紅屋峠千本桜を眺めに行きました。
駐車場に車をとめて緩やかな坂を下ると満開の桜がお出迎え。
マスク越しにも分かる甘い香りに包まれて至福のひとときでした。

坂はその名も桜坂。福山雅治さんの歌声を脳内再生して写真をお楽しみくださいませ

駐車場から続く坂はその名も桜坂。福山雅治さんの歌を脳内再生してお楽しみください♪



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最後の卒園式

 
先日、三男が保育園を卒園しました。
 
長男、次男も同じ保育園だったので
 
11年通った保育園でした。
 
最後の日は、今までお世話になった先生たちと
 
涙涙のお別れでした。
 
今日からは11年通った道とは違う道で通勤です。
 
 
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制作出版部 赤井
 
 

ガラケー

ポカポカと春ですね。
出会いと別れの季節…
鼻から水も流れてくる季節…

先日10年くらい使っていたガラケーとお別れしました。。
来年には使用していたガラケーが使えなくなるそうで。

そんできたのが、スマホ!
メルカリなんかやっちゃたり…
いろいろ、楽しめそうな春になりそうです。

制作出版部 陽介

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まわる一周「季」

今年も桜を見る季節になりました。

昨年は雪が乗った桜が見れましたが、今年は暖かい風と共に見ることができました。
去年は多くのイベントなどが中止・延期になりましたが、今後は外出も緩和されて良い方向に流れてほしい所存です。


そのうち暑くなりマスクも邪魔になると思いますが、我慢の日々でございます。
夜に撮影した遠目の桜と共にまだまだ頑張っていきたいと思います。
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制作出版部/貝沼

GoTo ウオーキング

 春眠不覚暁
 水がぬるんで、朝の眠りが深くなった。休みの一日、天気もまずまず、眠気を吹き払い、いざ、10キロのウオーキングへ。
 道端には赤紫のヒメオドリコソウ、リンゴ畑には星空を見ているようなオオイヌノフグリの大群落。つくしが顔を出していた。桜のつぼみも膨らんで、春がきた。
 自宅から5キロ足らず、伊達市保原町の高子沼は、いくつものルートがあって、バリエーションに富んだ散歩コースだ。江戸時代の地元の儒者・熊坂覇陵が高子沼の名勝をたたえて名付けた「高子二十境」がある。子・孫の三代が漢詩でも全国に紹介した。近江八景、鎌倉八景などと同じ“PR作戦”。
 二十境のうち「愚公谷(ぐこうこく)」は、高子沼の南東、保原街道沿いの小さな山の「雩山(うざん。雩は雨ごいの意味)」から北に流れる小さな谷。愚公は中国・戦国時代の「列子」の中の賢人で、「どんな困難も努力を続ければいつかは成し遂げられる」という「愚公移山」の教えで知られる。なんで「愚公谷」と名付けたのかはわからない。今は家が建ち並び、谷の面影は全くない。保原街道から急坂を約500㍍登った「雩山(うざん)」からの眺望は、眼下に高子団地、伊達市保原町、桑折町、国見町の町並み、果樹園が広がり、半田山の後方には真っ白な蔵王連峰が顔をのぞかせる絶景だった。  (俊)

2年3月民報印刷ブログ松崎
「雩山」から眼下の「愚公谷」、伊達地方の果樹園、遠くは蔵王連峰を望む。高子沼は手前左側