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ジュンコ堂書店

武者たちの舞台 上巻

福島民報社 発行

発売日2007/11/7 B5判 314ページ

販売価格¥2,571(税込)

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店長

城好きたまらん
福島県中通りの城歩きのススメ

歴史は切り離された過去の出来事ではない。今に至る人々の営みの足跡といえます。その証言者である「城と館」を後世に正しく伝えることは、現代に生きるわれわれに課せられた責務ともいえましょうか。

 

源頼朝による奥州進攻、地域の勢力を二分した南北朝時代、二百五十年余の太平が続いた江戸時代、そして新しい時代を迎える軋轢が悲惨な争いを招いた幕末…。ふるさと福島の歴史をたどると、物語の中にさまざまな城や館が登場します。

 

陸奥の国府が置かれた霊山城、戦国時代に県内へ勢力を拡大した伊達氏の諸城、明治まで領地を守り続けた相馬武士の中村城(下巻)、戊辰戦争で悲劇の舞台となった若松城(下巻)や二本松城があります。中世から近世にかけて福島県内に築かれた城や館は二千以上もあるとされ、ほぼ全市町村に及んでいます。
 
 
武者たちの舞台 上巻   福島民報社