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ジュンコ堂書店

福島自由人 第33号

北斗の会 発行

発売日 2018/11/3 A5判 184ページ

販売価格¥1,000(税込)

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個性の花咲く、福島の文学

福島県内を中心に執筆活動を続ける同人「北斗の会」が『福島自由人 第33号』を発行しました。同人14名、ゲスト2名が小説、詩、エッセイ、俳句、短歌などを発表しています。
今回は初登場のゲスト斎藤久夫が評論「断片から断章へ」を寄稿。第71回福島県文学賞詩部門で正賞を授賞した室井大和は、双葉郡川内村の天山文庫を訪れた一日をエッセイ「天山文庫の今昔」にまとめました。東日本大震災と原発事故後の川内村の復興の様子にも触れています。震災は発生から7年半が過ぎた現在も、県の文学に影響を残しています。
今野金哉は短歌、紀行文、同人折々の記と3作を発表。中でも紀行文「旅の団長奮戦記」は本書中最長の24ページにわたる力作です。
創刊33年を迎えた今作も、同人それぞれが個性の花を咲かせています。
 
 
福島自由人 第33号  北斗の会