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ジュンコ堂書店

福島自由人 第34号

北斗の会 発行

発売日 2019/11/3 A5判 212ページ

販売価格¥1,000(税込)

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店長

福島への想い、文学に込めて

福島県内を中心に執筆活動を続ける同人「北斗の会」が『福島自由人 第34号』を発行しました。同人16名、ゲスト2名が小説、詩、エッセイ、俳句、短歌などを発表しています。
巻頭の二大小説は、宗像哲夫の「FURUSATOは」、風間修の「L三段、そして、ささやかな幸せ」。合わせて40ページの読み応えある作品です。
森口良一の連載小説「カピタン三栄」は第二回。庄内藩最下層役人の二男として生まれた小関三栄が、蘭学の道を志し江戸へ上ってからを描きます。
ゲスト寄稿は前作につづく鈴木洋子の短歌「震災詠(その後の復興日常詠)」と斎藤久夫の評論「歌集『歌の綴り』(夕張から福島へ)のこと」。ともに福島への想いを文学に込めた力作です。
 
 
福島自由人 第34号  北斗の会