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ジュンコ堂書店

M9.0東日本大震災 ふくしまの30日

福島民報社 発行

発売日:2011/4/20 A4判 150ページ

販売価格¥1,362(税込)

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店長

「福島」は負けない
笑顔も、実りも、古里も、必ず我が手に取り戻す!

東日本大震災後1か月の4月20日に出版された、福島民報記者やカメラマンの撮影を中心に福島県警、自衛隊などの各機関や共同通信社、県民から提供していただいた写真を収録した写真集です。以下は文中より抜粋。

 

2011(平成23)年3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源地とする観測史上最大、マグニチュード(M)9.0の激震が東日本を襲った。時を置かず、想像を超える規模の大津波が本県を含む太平洋側の海岸に打ち寄せた。波は人を、マチを、そして原子力発電所をのみ込んだ。

 

県内で確認された死者は1,200人を超え、行方不明者は3,000人以上に上る。しかし、原発事故のため避難が指示された20キロ圏内では、捜索もできず、死者はさらに増える見込みだ。

 

原発事故の収束は見えず、健康への影響、農作物などへの風評被害も県民に重くのしかかる。避難を余儀なくされた原発周辺の住民は慣れない土地で新生活を始めている。「未曾有」「想定外」「悪夢」。さまざまに形容される大震災は県民に大きな課題を残した。
 
 
M9.0東日本大震災 ふくしまの30日  福島民報社 発行